サステナブルな暮らしの提案"サステナ部"11月の項目紹介とお知らせ

更新日:11月5日


10月31日のハロウィンが終わり、11月になるとシリコンバレーの街は、一気にクリスマスムードになり年末感が漂い始めています。もう1年が終わってしまうんだという気持ちにもなりながらも、わたしは冬のイベントが大好きなので、ワクワクしています!


さて、毎月の季節と文化に合わせたサステナブルな暮らしを提案する企画"サステナ部"11月の項目を紹介していきます!









ゴキゲンらぼの今月の#サステナ部ってなに?


ゴキゲンらぼの今月のサステナ部は、毎月の季節と文化に合わせたサステナブル・SDGsの暮らしを20個イラストで提案する企画です。

このイラストを見るだけで、サステナブルを知るきっかけになり、描かれているアイディアはどれも今日からできることなので取り組みやすい項目づくりを意識しています。

さらに、#サステナ部 とわたしのInstagramアカウント(@misamisaz) をタグつけて、

みつけた・できたサステナ部のアクションをSNSで投稿すると、協賛いただいている企業さんからのサステナブルなグッズが当選するという最高な企画になっています!!

ゴキゲンらぼのサステナ部は、2021年10月からスタートし、1年を迎えました。これまでに、Instagramでの投稿は1000投稿を超え、ストーリーでの投稿は1万件を超えました。参加人数は200名ほど、コミュニティの参加者は40名と成長してきました!



1:サステナ部が大切にしていること

2:サステナ部の項目を丁寧に解説!

3:11月のイベント案内


 

1:サステナ部が大切にしていること


サステナ部は、今日からできることサステナブルなアクションを大切にしながら項目作りをしています。この項目のアイディアとなっているのは、わたしが学んだアメリカのトップ大学・イリノイ大学のサステナブルに関する授業とオランダの有名ビジネススクールである、エラスムス・ロッテルダム大学のSDGsの授業で学んだ知識をもとに制作しています。



わたしは、サステナブルという”地球と人類の今”を学ぶことがとっても大好き!!

今起きていることを地球と人類の歴史から読み解き、わたしができることという生活に直結していることがとても楽しく学び続けています。この楽しいをわかりやすく伝えたい想いから、わたし(今井みさこ)がゴキゲンらぼの仲間と項目を考えイラストにしています。

昨今では、世界的アートにトマト缶を投げるなどをして注目を集める環境活動家もいますが、わたしはイラストやアート、クリエイティブの力で人々に気づきと影響を与えられる人でありたいと考えています。


2:サステナ部の項目を丁寧に紹介!




1,あなたの住んでいる地域の歴史を知ろう。

11月3日は文化の日ということで、この項目を入れてみました。

自分が住んでいる地域の歴史・特産物・生態系を知ることで自分のルーツを知るきっかけになります。ゴキゲンらぼではこれまで、文化の継承もサステナブルなアクションであることを紹介しています。これまでサステナブルにその地域で続いてきたことには意味があります。改めて、その地域の歴史を知ることで今を生きるわたしたちに気づきを与えてくれます。


2,読書の秋! 気候変動について考えよう。

気候変動に関する書物がたくさん発行されています。「この本、読んでみようかな?」というので、おっけー!読むことをゴールにするのではなく、興味を広げてもらいたいという気持ちで「考えよう」という表現にしました。

本だけでなく、わたしのInstagramのアカウントのようにサステナブルについての知識を発信しているメディアをフォローしてみるのもいいアイディアですよね。

以下、わたしのおすすめアカウントを紹介します。

@climatereality

@extinctionrebellion

@greenpeacejp


3,芸術の秋! 好きな楽曲やアーティスト、ライブなどを楽しもう!

環境問題について考えるきっかけになる作品も多くありますよね。作品の多くは、見てくれる人に気づきや笑顔を与えてくれるものです。わたしはこれまで出版やアニメというかたちでさまざまな作品に携わってきたので、観てくれた人に楽しんでもらいたいという制作陣の気持ちがよくわかります。

サステナブル(持続可能)であるためには、楽しいから続けられることが多いと思います。

その楽しいを大切に感じること、さらにはサステナブルに関するきっかけをくれる作品を観て楽しい時間を過ごしてほしいな。という気持ちから、この項目を入れました。


わたしが好きなサステナ楽曲



ヴィーガンで環境活動家の母をもつ大人気シンガーのビリー・アイリッシュのライブに行った際に、環境問題についてプロモーションビデオが流れるシーンがありました。楽しいライブの中にそういった活動が織り交ぜられているのが、すごく好きでさらにビリー・アイリッシュが好きになりました!!!



4,食欲の秋! 地元のいも・くり・かぼちゃを食べて心も身体もほくほく!

地元のものを食べることで、地元の経済活性化に繋がり、移動距離も少ないので海外から発送されるものに比べて二酸化炭素の排出量が少ないため環境負荷が少ないと考えられています。さらに、季節のものを食べることで免疫アップなど身体にもいい影響がありますよ。


5,マイボトルを持って給水スポットを活用しよう!

マイボトルを活用することで、ペットボトルのごみが減らすことに繋がります!お気に入りの温かい飲み物を入れるのもおすすめです。給水スポットは、IKEAや無印良品などにあるみたいですよ。


6,マイバックを活用しよう!

マイバックを持つことで、レジ袋ごみを減らすことに繋がります。マイボトルもマイバックもプラスチックごみを減らす活動につながることですが、なぜプラスチックごみを減らすことが重要か知っていますか?

「ポイ捨て」したことないです!という方も、「あ〜レジ袋が飛んで行っちゃった」のような経験はありませんか?誰もがこの経験をしているとすると、日本の総人口1億3000このプラスチックごみが風に流されて川に海に流れついてしまいます。

また、リサイクルに出してもリサイクルされずに山積みになっている現状もあります。

プラスチックごみについては、ゴキゲンらぼのアドバイザーでもある大阪商業大学公共学部公共学科の准教授であり、海洋プラスチック問題を研究なさっている原田禎夫先生との記事を御覧ください。

記事はこちらです:https://www.gokigen-lab.com/post/go-plasticfree-haradasan



7,公共交通機関やレンタサイクルを活用しよう!

二酸化炭素排出のガソリン車の移動ではなく、バス・電車など公共交通機関やレンタサイクルを活用しましょう!これは電車移動が普通なあなたに○つけていただいて、普段の生活がサステナブルな暮らしなんだと気づくきっかけにしてほしい。さらに、旅先でレンタサイクルにしてみようという新たなチャレンジにしてほしいです!