京都府亀岡市亀岡市役所内開かれたアトリエにて開催された「みんなでつくる環境フェスティバル」「ゴギゲンらぼブース」が出店しました!


ゴキゲンらぼにとって夏の終わりの一大イベントとなった「みんなでつくる環境フェスティバル」。当日の様子をレポートします。



「みんなでつくる環境フェスティバル」にて「ゴキゲンらぼブース」を出店!



8月28日、京都府亀岡市亀岡市役所内「開かれたアトリエ」にて開催された「みんなでつくる環境フェスティバル」に「ゴキゲンらぼブース」を出店して参加させていただきました。


ゴキゲンらぼのブースでは、ゴキゲンらぼオリジナルのステンレスecoカップ、ゴキゲンらぼのチェアマットの販売をはじめ、サーキュラーエコノミーの活動としてスタートした「ステンレス製カトラリーの回収」を行いました!



「ゴキゲンらぼブース」にてステンレス製のカトラリーを回収!




インスタグラムを見てカトラリー回収のことを知り、2名の方がカトラリーを持参してブースに来てくださいました。ありがとうございました。

当日、回収したステンレス製のカトラリーは、新潟県燕市にあるカトラリー製造メーカーの大泉物産さんへゴキゲンらぼが責任を持ってお渡しします。 回収されたカトラリーは、新しいステンレス製品の素材となります。ステンレス製品は、使用済となった後でも品位を低下させることなく、ほぼ100%リサイクルすることが可能な素材なのです。溶かすだけで何度も新しい素材に生まれ変わることができるため、産業廃棄物やCO2排出量等の環境負荷を低減することができる優れた素材の一つなんです。今後も、イベント出店の際にカトラリー回収を行なっていく予定です!引き続き、よろしくお願いします。



ゴミ収集車にペイントするイベントも開催!

市役所駐車場の裏に設置されていたのは、ごみ収集車。(株)南丹清掃と亀岡市環境事業公社のごみ収集にペイントアーティストである SHOGEN さんと一緒にペイントするイベントが実施され、約60名ほどの親子連れが参加されていました。動物や植物、恐竜からお魚、虹や太陽、そして自然の風景や手形まで。思い思いの可愛い作品がごみ収集車に描かれていました。


私もちゃっかり、子どもたちと一緒になって、ゴギゲンらぼのらぼちゃん、ミニらぼちゃんを描かせてもらいました。とても貴重な経験!そしてこの車両が亀岡の町を走ることをイメージすると、とてもワクワクしちゃいますよね。


ゴギゲンらぼのお隣のブースでは以前、取材をさせていただいた「くらしゴトLabo」さんによる夏のコンポストワークショップが行われていました。「くらしゴトLabo」さんは、千歳町内で採れた新鮮野菜、地域伝統の編笠団子を黄色の屋根のテントで販売されているグループです。

「くらしゴト Labo」さんのワークショップは、HOZUキエーロづくり。”キエーロ”とは、土の力で生ごみを分解する生ごみ処理器のことです。

午前、午後のワークショップは、全ての回が満席!皆さんの関心の高さが伺えました。



タラヨウの葉で作るネームホルダー!



京都先端科学大学の生徒さんのブースへお邪魔しました!ここのブースでは、大学のキャンパス内にあるバイオ環境園で拾い集めたタラヨウの葉を使い、ネームホルダーを作るというワークショップが行われていたので体験させてもらいました。

使うものは、タラヨウの葉とようじとホルダーに使う凧糸のみ。

タラヨウの葉の裏面にようじで後をつけるように文字を書くと、こんなにくっきり文字が浮かび上がるんです。お手製ネームホルダー、このアイディアはとても良いですよね。学生の皆さん、ゴキゲンらぼのキャラクターをとても気に入ってくれて、みんなでらぼちゃん入りのネームホルダーを作成しました。

他には、学生のみなさんによる研究報告がポスターで貼り出されていました。「各国のプラスチック規制と日本人の環境意識について」、「日本でのペットボトルのリサイクルやその実状」などがポスターのタイトルになり、イラストや写真を使い、とてもわかりやすく書かれていました。学生さんが今の日本の取り組みや現状を深く知り、そのことを広めようとされていることに、とても共感させてもらいました。



マイクロプラスチックで作るアクセサリーづくり、タイガー魔法瓶さんのステンレスボトル回収ボックスも設置されていました!














ゴギゲンらぼのらぼちゃんステッカーを、みんなのTシャツに貼って”ゴギゲンの輪を広げる”というミッションにも成功!!ブースまでわざわざきてくれて「お友達にも渡したいのでステッカーください!」と言ってくれたり、「おばけちゃんかわいい~!」と気に入ってくれる小学生や大学生の声にブース出店してよかったと心から思いました。そして、ゴギゲンらぼのフォロワーさんにも会うことができて感動!代表の今井みさこはシリコンバレーより魂参加だったため、即メッセージをすると、とても喜んでいました。




午後の部では映画「マイクロプラスチック・ストーリー ~ぼくらが作る2050年~」の上映がありました。映画の内容は、ニューヨークブルックリンの5年生たちがプラスチック汚染問題を彼ら自身の視点から問い、解決に向かって自分たちの地域からアクションを広げていくまでの2年を追った長編ドキュメンタリー。子どもたちのまっすぐな熱意が、大人のこころを揺さぶります。この映画は世界44の映画祭に選ばれ8つの賞を受賞されているそうです。

この日は、亀岡市の桂川市長もニューヨーク市長役で参加された日本語吹き替え版を鑑賞しました。そして、この吹き替え版には、全国578人の応募から選ばれた45名が子役の吹き替えを熱演しています。本編を観た後、オーディションの様子も見る事ができました。改めて、この子たちに綺麗な地球を残してあげたいと感じることができました。ゴギゲンらぼを通して、出会えた方々と一緒にゴキゲンな未来をつくるぞ!よりそんな気持ちを強くしてくれた映画でした。




そして、この日は桂川市長とご挨拶も実現しました。ゴギゲンらぼブースにて、ステンレスecoカップをお渡しする事ができました!!「良い商品ですね!」と言ってくださりとても嬉しかったです。また、さらに広くご一緒できることを探していきたいと思っています。


今回、ゴギゲンらぼがイラストを担当した亀岡市役所のポスターにも桂川市長が登場しています。チラシは亀岡市役所にも置いてありますので、お近くにおよりの際は、是非お手にとってみてくださいね!




あなたの地域で、あなたの町で行われるイベント情報など、ゴキゲンらぼに参加してほしいと思われている方がいたら、ぜひ、情報&メッセージをお待ちしております。

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