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【受注販売開始のお知らせ】「ゴキゲンらぼ×にまるらぐ×守窯・熊谷眞春」❤︎おうちで使えるコラボアイテム❤︎チェアマットが完成しました!

更新日:2022年8月26日

コラボ商品第一弾は、ゴキゲンらぼオリジナルのチェアマットが登場です!!

ゴキゲンらぼ初となるコラボ商品は、にまるらぐ(穂積繊維工業)さん、守窯の陶芸家・熊谷 眞春さんとともに制作しました。

にまるらぐさん、熊谷眞春さんの魅力をお伝えします!!



にまるらぐが伝える「地元に根付く”敷物の価値”をより多くの人へ届けたい」という想い

山形県の中山町にある穂積繊維工業さんから誕生したタフティング事業「にまるらぐ」さん。気になる”にまる”というネーミングについて代表である川村寛克さんに聞いてみました!


川村寛克(以下・ひ)「”にまる”は、山形の方言なんですよ。②は「まるに」と読む方が多いですよね。ここ山形では②は「にまる」と読むんです。地域に根付いた響きとワード、そして僕が次男ということで②=”にまる”を使おうと決めました。現在、兄の穂積勇人が穂積繊維工業3代目社長としてメイン事業を継いでいます。僕は、山形の敷物づくりの素晴らしさをたくさんの場を設けて伝えていきたいという思いで、タフティング事業「にまるらぐ」を作りました。この2022年7月に、山形県大江町に「タフティングベースにまる」をオープンしました。

「ラグづくり体験」と伝えると、自分でラグが作れるのですか?とびっくりされることもあります。珍しい体験かと思いますが、自分で描いていくという作業になるので、想像力を掻き立てられますし、とても制作過程もワクワクするアクティビティだとお伝えしています!」

木村まゆこ(以下・ま)タフティング体験は、川村さんからキャンバスに塗り絵をするような感覚だと聞いていたので、まさに、自分で描いている実感が湧く気持ちの良い体験でした。タフティングガンは、職人さん気分が味わえますね。ガンにかける力加減でうまくいかない部分もあったりして(笑)。これもオリジナリティが出せるといいますか!体験がその時の思い出になるんだと実感できて満足度が高い体験でした。若者を中心にタフティングによるラグづくりが注目されている理由もわかりました」


「よかったです。布に糸を打ち込む技法のことをタフティングといいます。穂積繊維工業は創業70年になる絨毯屋ですが、当時は手織りでラグづくりをしていました。 時代とともに需要に合わせてタフティングでのラグづくりへ移行して40年ほど経ちます。「地元に産業を」という初代社長の想いとともに、創業当初より、感触の良さと天然素材の持つ自然な色味を重視しながら、お客様に喜んで頂けるラグを1枚1枚丁寧につくり続けています。現在、玄関ラグをはじめ、じゅうたんやチェアマット、コースターなどの商品を展開しています」